紫外線の健康への影響についての認識が高まるにつれ、日焼け止めクリームやUVカットの日
傘、帽子などのUV対策商品が人気を集めているようです。
今回は、前回紹介した「有害な紫外線」との上手な付き合い方と紫外線の影響を受けてしまった
ときの対処法を紹介します。
◆ 先ずは紫外線予防を!
・午前10時から午後2時の間は、最も日差しの強い時間です。この時間は直射日光に当らないよ
うにしましよう。
・日中の外出時には、なるべく帽子や日傘、サングラスを使いましょう。
・日焼け止めクリームを塗って、直射日光に当らないようにしましょう。 また、分量・有効時間を
守り時間ごとに塗り変えましょう。
・戸外のレジャーには、日焼け止め効果を表すSPF表示の高いものを選びましょう。
◆ 日焼けしてしまった場合の応急手当!
・冷たい水で湿らせたタオルを当てたり、氷で冷やすようにしまよう。 全身に日焼けした時は、水
風呂につかるのもよいとのことです。
・水泡ができたら清潔なガーゼで保護し、皮膚科で治療してもらいましょう。
・頭が痛くなったり熱がでたりしたら、日の当らない涼しい場所で休養しましょう。
◆ 日焼け後のケア!
・ひどい日焼けの後に化粧品を塗ると、症状が悪化する場合があるそうです。 当分は口紅などの
ポイントメークのみがよいようです。
・衣服の着脱はそっと行うようにしまよう。 乱暴に脱ぎ着すると皮膚がこすれ炎症が悪化すること
があるそうです。
・熱いお風呂は皮膚に刺激を与えます。 ぬるめのお湯にそっと浸かるようにしましょう。
・日焼け後は、出来るだけ日光を避け、当分は日陰でゆっくりと体を休めましょう。
南方や標高の高い山は特に紫外線が強いので、十分な日除け対策が必要です。
また、海やプールでは水の反射により、体に浴びる紫外線量が激増します。
水中でも紫外線は届くのでくれぐれも油断は禁物です。
たかが日焼けとあなどると、意外なトラブルに苦しむことになります。
紫外線を恐れるあまり、全く日に当らないのも問題です。
日焼け対策は、海水浴、ハイキング、山登りなどの旅行やレジャーの時ばかりでなく、買物や子供
との散歩などのときにおいても、きちんと日焼け対策をするように心がけましょう。
正しい知識のもと、紫外線と上手に付き合い健康増進・維持に役立てたいものですね♪
今回は、ここまで!